システム

大切なデータを安全かつ確実に管理するために、ランク別・レベル別など、選挙管理事務所ならではのデータ管理方法を搭載しました。簡単操作でバックアップの作成・復元も出来るので、いつでも以前のデータに復元可能です。

4大セキュリティー

セキュリティー

情報漏洩を防止する3つのセキュリティーを搭載

権限とパスワードの設定

権限とパスワードの管理

1.暗号化されたデータベース

データベースは高度な暗号化処理により暗号化されており、バックアップデータにはパスワードをかけて保存が可能なのでもしもの時もデータの流出を防げます。

2.USBキーによるシステム保護

製品版選挙くんの起動時において、USBキーによる物理的な起動制限を設けていますので、PCの盗難やを紛失にあった際も、システムが起動できないので支援者の情報流出が防げます。

3.権限とパスワードの設定

選挙くんStandardとNetworkにおいては複数の利用者の使用を想定しており、ログイン時のパスワードにより機能の振り分けが可能となっているので権限のない方による操作でデータを失う心配がありません。

データのバックアップ

データのバックアップ

もしもの時のために安心のバックアップ

バックアップ管理(上段)

バックアップ管理(上段)

バックアップの作成

全ての選挙くんにおいて、バックアップデータの作成を行って頂く事が可能です。また、パスワードによる保護が可能で、うっかっりファイルが流出した際も情報の流出を食い止める事が可能です。

バックアップの復元

製品版の選挙くんのみバックアップデータの復元が可能です。作成時にパスワードを指定した場合は、復元時にパスワードを入力する必要があります。

郵便番号データの更新

郵便番号データの更新

最新の郵便番号データ利用

郵便番号管理画面

郵便番号管理画面

郵便番号データの更新

日本郵便の郵便データダウンロードページ(http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki-zip.html)にアクセスし、CSVファイルをダウンロードします。 ダウンロードしたデータを選挙くんに取り込むことで、最新の郵便番号データがご利用頂けます。市町村合併などにより郵便番号が変更したした場合でも、即座に新しい郵便番号に更新することが可能です。

特殊漢字(旧字体)の利用

特殊漢字の利用

UTF-8採用で使える文字が多い

特殊漢字の利用

地名や人名には旧字体が使われていますが、SHIFT-jisでは利用できる漢字が少なく平仮名や当て字を使わないといけません。選挙くんでは文字コードにUTF-8を採用してありますので、ほぼ全ての漢字や旧字体をご利用頂けます。自身の住所等の旧字体が使えるかどうか、ぜひ一度「選挙くんStandard 体験版」でご確認下さい。

地図の表示

地図の表示

支援者の場所を確認

地図の表示

GoogleMaps上に表示

GoogleMaps上に表示

入力された住所は全て無料のGoogleMaps上で確認可能ですので挨拶回り等に役立ちます。windows搭載のタブレット等で選挙くんを利用すれば、地図を印刷する事無く訪問先に出向く事が可能です。

ランク別に管理

ランクの管理

支援者をランク分け

重要度をランク(順位)分けして管理

個人ランク・企業ランク・団体ランク・イベントランクを指定して管理する事が可能で、ランクにより各データに順位を付けて管理する事が可能です。また、ランクによる検索が可能なため、重要度の高い方のみを絞り込んで人員を選択して頂けます。 注)選挙くんFreeでは個人ランクの管理のみ対応しています。

ランク管理(上半分)

ランク管理(上半分)

レベル別に管理

レベルの管理

重要度をレベル管理

各データ内の個人の参加状況を管理

企業・団体・イベントにおいて、個人がどのように関連しているのかをレベル分けして管理可能で、企業内での役職・団体内での役職・イベントの参加状況等をレベル分けして管理可能です。

レベル管理(下半分)

レベル管理(下半分)

ネットワーク

ネットワーク

複数のPCで同時に名簿管理

ネットワーク上のPCと繋がる

複数台のパソコンでデータ登録や名簿作成を行うことができます。中心となるメインパソコンの設定が完了すれば、同一ネットワーク上にある他のパソコンにソフトのインストールのみで名簿を共有することができます。

製品ラインナップ

選挙くんFree
選挙くんStandard
選挙くんNetwork